憂国 or 優国 ~最も意地悪な街

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世界で一番意地悪な都市は?

米紙「Travel+Leisure」は、2011年の全米主要都市の高感度ランキングを発表、「住民は優しいか?」の項目でニューヨークが最下位だったことを発表しました。
(http://www.travelandleisure.com/articles/americas-rudest-cities)

年間に5000万人以上が訪れる人気の観光地ニューヨークは、実はmost rudest city(最も意地悪な都市)だなんて、なんだか他人事でないような。


ちなみに、調査を結果を受け、ニューヨーク在住の女性は「ニューヨーカーが意地悪だとは思わないが、いつも時間に追われているので、つっけんどんにみえるのだはないか」との分析。(東京新聞、2012/1/26)





今朝久しぶりに朝の満員電車に乗りました。


普段バスばかりの私は波に上手に乗ることができず、人にぶつかってはギロリと睨まれ、横切ろうかと思うと「おい、ここで曲がるな」風に阻まれ・・・

仕方なく、波に乗ったまま違うホームまで強制連行。

電車に乗るわけにいかない私は、そこでも後ろから小突かれ。

途方に暮れていたら、サケの遡上の如く反対方向へガンガンに突進するお姉さんが!!

よし、いまだ!

と、そのお姉さんの小判鮫に。

さて、ついて行った先は、なんとなが~い階段。

仕方がないので階段を上り、また下り・・。

永田町駅で想定外の長時間を費やしてしまいました。

東京なんて大嫌い!




途方に暮れる弱虫迷子人は私だけかと思いきや、はっと前を見ると、汗だくの親子連れが。

エレベーターにたどり着けずベビーカーを持ち上げ一段づつ階段を降りていました。

助けてあげなきゃ! でも波が~、きゃ~、と再度のまれていると、

「持ちましょうか?」
「大丈夫ですか?」

その親子が下まで降りる間になんと三人ものサラリーマンが手を貸してあげていました。



米タイム誌が毎年実施している国の好感度調査「国際イメージ」に対するアンケート(56カ国、12万人対象)では、日本は2007年以降4年連続でなんと堂々の1位!!

もしや、日本も捨てたもんじゃない!?


コーディネーター とみた



空腹

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この間健康診断を受けてきました。
健康診断でイヤなのは、朝起きて尿を取ったり、採血の際に腕に針を刺されたり、
これらもイヤといえばイヤなのですが、
検査を受ける前に飲食を控えなければならないというのが私にとって結構イヤなポイントです。
飲食を控えるのは、前の晩から検査当日の午前中にかけての時間帯で、
とは言っても、そのくらいの時間帯に物を食べないことは普段でもよくあることなのですが、
口にしちゃいけないと言われると、余計に食べたい気持ちが高まって、空腹によるストレスがどんどん増してきます。
そして、コンディションがよくない状態のまま診断をしに行く感じが、またさらにイヤなわけです。


「~しちゃダメ」なときに、逆に「~したい」ってなることはよくあります。
かさぶたができた時、触っちゃダメだと分かっていてもぽりぽり掻いたりめくったり、
花粉で目がかゆいとき、こすっちゃ余計ダメなのに、わーってこすっちゃったり…。

なかなか気持ちをコントロールするのは難しいものです。

ちなみに今回のブログは、
口内炎は触ると余計に治りが遅くなると分かっていても、舌でその膨らみの感触を確かめながら
書きました。


Coordinator Kunieda

春眠不覚暁

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入学式へ参加しました。

宛ら浅草から見るスカイツリーのような、古きものと新しき表現が微妙に混在する式典でした。

壁一面の紅白幕、ポップな校歌。

校長先生の長いお話、撮影に忙しく少ない拍手。

わずか1時間足らずの式でしたが、内容が盛り沢山で見ている親を飽きさせません。

とはいっても、やはり祝辞などは長いですねー。

来賓紹介も、どうにもこうにも・・・

子どもたちの門出を祝うため、何十人といらっしゃっていただけていること、多謝感激なのですが、それにしても皆様の肩書きが長い!

〇〇区〇〇地区〇〇センター〇〇係〇〇担当〇〇会の副代表〇〇様の代理 〇〇様。

え~!!?!

軽く30分。

あちらこちらで気持ち良さそうに
ゆらゆら~
ゆらゆら~


PTA祝辞も、
ゆらゆら~
ゆらゆら~


ピヨピヨ新入生のかわいい誓いの言葉が始まっても
ゆらゆら~、ゆらゆら~


さえずりがまた、心地よく・・・。


春と言えば、そう、最近はぐんと日も伸び、草花もすっかり春模様ですね。

みなさんはお花見に行かれましたか?

私の最近のお気に入りは、寝入りばなの瞑想?妄想?


お花畑の上でゆらゆらしている幸せな自分を頭に瞑想すると、たいていは心地よくぐっすり眠ることができます。

日本人初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹氏は「ひらめきは寝入りばなにやってくる」と言ったことで有名ですが(ちなみに、エジソンも昼寝魔だったとか・・・)、寝入る間際のアルファ波の状態で潜在意識を活用すると、ストレスが解消され、よい睡眠が得られるばかりでなく、日常の出来事に対する洞察力が高まる瞬間があるそうです。


この間、自宅にふと電話をしてみたら、なんと学校に行っているはずの子どもが電話に普通に出ました。

「もしも~し♪」
「あれ?どうしたの?学校は?」
「ちょっとね・・・起きたら9時だったから、お休みにしたよ。」
「寝坊したな?」
「ちがうよ。ちょっと長い夢を見ていた。」



春ですし、心地よい睡眠が、皆様にありますように・・・。


コーディネーター とみた

 

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