可愛い子には旅をさせよ

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皆さんはけんかをしますか?
子どもたちは兄弟げんかをしますか?





ちなみに、私はケンカをすることが苦手で、けんかの仕方がよくわかりません。ですが、最近は、コミュニケーションのひとつとしてケンカをすることも大切かも・・・と思うことがあります。ケンカまではしなくとも、しっかり自分の思っていることや感じることを相手に伝えることは大切ですね。しっかり伝えることで、お互いの理解がより深まり、より相手を思いやることができるようになるような気もします


                        
一方で、最近の学校や幼稚園、公園などを見ると、子ども同士のケンカは忌避される傾向があることも気になるところです。おもちゃの取り合いの途中で大人が止めてしまったり、言い争いをした後、子どもが「悪いことをしたかも」と感じる前に大人に「ごめんなさい」を言わされていたり・・。


ここまですると相手が傷つく、これをしたら痛い、悪いことをしてしまった・・・など、ケンカは相手を理解したり許したりして解決へ向かうことを学ぶチャンスですし、ケガをしない程度であれば、ケンカはある程度、社会性獲得や自己表現の練習の場と思って、是非のんびり受け止めるのもいいかもしれませんね。

  
               
仲良しのほうがもちろんよいのですが、かわいいケンカならたまには悪くないかも♪
「獅子の子落とし」のごとく(は大げさですが)、自力で子どもが成長できる環境が沢山あるといいですね。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

留守番電話

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仕事上、お客様にもスタッフにもよく電話をかけるのですが、
相手方が電話に出られず、留守番電話につながることが頻繁にあります。

しかしこの留守番電話という機能はなかなか手ごわいもので、たまに苦労する場合があります。

・まずは、1人でしゃべるわけなので、リズムがおかしくなったり、話をうまく整理できずあまりきれいにメッセージが残せないことがあります。

・また相手方の留守電機能によっては、20秒だったり3分だったり、メッセージを入れる時間が違っているので、
何秒かわからない場合があります。
「あれっ、結構いっぱい話しても録音されるぞ。」と思っていた矢先に切れてしまったり、
早く切れてしまうと思って、大したメッセージを残せなかったり…。
せめてメッセージを入れられる時間を自動ガイダンスで教えてほしいものですが…。

・さらに途中でメッセージが途切れてしまったときに、また電話をかけるべきかも悩みどころです。
再度留守電になったときに、「先ほどのメッセージが途中になってしまってすみません。」と言っていたらまたその時間がもったいなくなるので、
先ほどのメッセージよりさらに早くしゃべらなければならなくなります。
それでまた途中で切れてしまったりしたら…。

他には、せっかく残したメッセージも意外と聞いてもらえてないことが意外と多かったり、
留守電のガイダンスが流れ「さあメッセージを残すぞ」と思った矢先に電話が切れてメッセージが残せなくなったり、
電話の最後に「またお電話します」にしたほうがよいか「折り返しお願いします」にしたほうがよいか悩んでしまったり、仕事上での留守電に関するやり取りは気が抜けません。


電話のやり取りもサービスの一環。
電話に出られた方にも、電話に出られなかった方にも、同じように丁寧に接していきたいものです。

コーディネーター Kunieda

 

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