暑い夏

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先週あたりから、えらい暑くなりました。
外はもちろんですが、オフィスや自宅やお店等の建物の中にいても、
節電の影響もあるため、暑さからなかなか解放されません。
今年の夏は評判通り手強そうです。

さてこの暑い中、シェヴのハウスキーパーもがんばってお仕事をしています。
お客様のご自宅の中で3時間以上、お掃除にアイロンにお料理にと、
お客様のご要望にお応えするため家事のお手伝いをしています。

数時間の間、集中して家事に取り組んでいると、
この暑い時期でなくても体温は上昇してくるので、
タオルで汗を拭いたり、適度に水分を補給したりする必要があります。

さらに、今年は節電や原発問題の影響もあり、
例年に比べて、エアコンの利用を控えられているお客様や、
中には窓の開閉にも敏感になっておられるお客様も一部でいらっしゃいます。

シェヴのサービスをご利用いただく際にお渡ししている「ご利用規約」には、
「ガス・水道・電気(エアコン含む)などの利用については、無償でご利用させていただく」とお願いをしております。
ただ震災後、お客様のご家庭によってもいろいろなお考えや取り組みをされていらっしゃいますので、
それらのご家庭の方針につきましても私たちは尊重していきたいと考えております。

ですが、お家の中で熱中症を引き起こす危険性もこの時期は考えられますので、
状況によっては、スタッフがお仕事をさせていただくお部屋の環境について、
ご相談をさせていただくことがあるかもしれません。

暑さや節電により、ライフスタイルも大きく変えてしまいそうな今年の夏。
それでも例年の夏と同じように、
皆さまにはできるだけ日常的な生活を快適に送っていただくために、
クオリティを落とさずより良いサービスをご提供してまいりたいと思います。

コーディネーター Kunieda

甘いものを食べること

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本日6月28日はパフェの日だそうです。

どうやら昭和59年の本日、日本プロ野球でパーフェクトゲームが達成されたことを記念して、パーフェクトの日=パフェの日としているようです。

少しむりくり感もありますが、パフェという響き自体が幸せなので、今日は甘いものを食べる日にしようと思います。



甘いものですが、みなさんは自分の子どもたちにいつごろから、どれくらい、どのような種類の甘いものを与えていますか?

甘いものは常習性があることから、1歳未満の子どもには与えないほうがいいという説もある一方で、味覚の発達を促すものとして、或いは、食事は楽しいものと教えるために有効だともいわれています。
市販の飴やキャラメルはあまり小さい子にはお勧めできませんが、果物やボーロなど、適量(総エネルギーの15%以内)を守っている限り、おやつタイムにちょっとであればよいのではないかな・・・と思います。
雨降りの日などでお外に遊びにいけない日は、プリンやゼリー、フルーツパフェなんかを子どもと一緒に作ってみるのも、きっと楽しいですよね。これからの季節、カキ氷なんかもお勧めです!


日本はどちらかと言うと甘味については味が控えめですが、世界ではどうでしょう。

朝ごはんは一日の活力源!

例えば、フランスでは朝食に甘い物がでることが普通なようです。

クロワッサンやパン・オ・ショコラ(クロワッサン生地にチョコレートが入っている)など。

アメリカは、甘いシリアルやドーナツがポピュラーですね。休日は、ワッフル、フレンチトースト、パンケーキなどでブランチ(パンケーキには、はちみつやメープルシロップ、アイスクリームなんかをどっさり乗せたりします!)。



イタリアの朝食はタルト
デンマークはカスタードたっぷりのデニッシュ・・・

甘いものを食べると幸せな気持ちになったりするのは、どこの国、どの年齢でも一緒のようですね。





休日に家族揃ってゆっくりスィートなブランチも、たまにはいいですね。



ベビーシッティング コーディネーター とみた

世界の絵本読み聞かせ会 Part 3

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先週末の6月19日(土)に絵本の読み聞かせ会におじゃましてきました。
前回もこちらで少しご紹介いたしましたが、英語絵本コンシェルジュ 仲原かおるさん主催の「世界の絵本読み聞かせ会」。

絵本を通じて英語を楽しもう!国際交流をしよう!
ということで、英語が大好きなファミリーが50名以上集まり、会場内は子供達の熱気で一杯でした。

今回のテーマ国は、アメリカ!

ゲストはアメリカ大使館付属にて図書館司書のマイクさん。
Dr. Suesse の『yertle the turtle』を朗読されていました。
さすが司書さん!読み聞かせが上手でした!


それから飛び入り参加で、NHKのニュース番組で英語ナレーションをしている方も、絵本を読んでくれました。


7月4日はアメリカの独立記念日。
異文化交流の場ということで、独立記念日についてのお話を聞いたり、お歌「ヤンキードゥードゥル」(Yankee Doodle、独立戦争当時のアメリカ軍兵士の軍歌)をみんなで歌ったり。
このヤンキードゥードゥルという歌はアメリカでよく子どもたちがよく歌う歌なのですが、日本語版は アルプス一万尺 こやりの上で アルペン踊りを さぁ踊りましょ♪です。
ちなみに「こやり」はやりではないですよ。
槍ヶ岳の山頂近くにある大きい岩の名前(小槍)で、ロッククライマー泣かせのすごく険しい岩のことなのだそうです。おもしろい設定ですね。
そしてお歌の後には、マイクさんの奥様お手製のアメリカっぽいお菓子(ロッキーロード。マシュマロとチョコレートとナッツを混ぜて作ります!)を片手におやつタイム。
とても楽しい時間を過ごしました。


参加者の多くは日本人ファミリーでした。
英語がわかる子どもいれば、まだ日本語もままならないヨチヨチさんも沢山。
英語がしゃべれなくても子どもたちは(大人たちと違い・・)物怖じすることなくドンドン前にでるんですよね。
子ども時代のやわらかい状態の脳にドンドン英語を入れることが、英語脳の形成(英語の回路が作られます)の基本です。
子どもたちにこのような経験を沢山させてあげたいですね。

シェヴでもパパ、ママ、そしてキッズたちが喜ぶイベントをこれからいろいろ企画していきます!
梅雨のじめじめにも負けず、みんなで一緒に楽しく子育てをしましょうね。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

こうなったほうがいいのに…

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「これはもう少しこうなったほうがいいのに…。」って思うことがいろいろありますよね。

・大型連休って、
嬉しい反面、少し抵抗があります。休み明けがしんどくなるというか、それよりか大型連休の代わりに、1ヶ月間週休3日になったほうが嬉しいっていうか…。

・宝くじって、
1等3億円とか、キャリーオーバーで6億円とか、金額を見てすごい!とは思いますけど、どうも魅力が薄く感じます。それならば、1万円を10万人にとか、5,000円を100万人にとかのほうがテンション上がる気がするのに…。

・通販って、
あまり利用しないですけど、「お買い求めた方にはコチラもおつけします」と、主役の商品に何かついてくることが多いと思いますが、このおまけ商品が結構手ごわくて、このおまけがついてくることによりガッカリすることがあります。例えば主役の商品が包丁で、おまけに包丁研ぎがついてくるくらいだったらまだいいですけど、主役がジューサーでおまけに包丁研ぎがついてきたのだったら、ガッカリしてしまいます。包丁いらないからジューサーを安くして、って思います。

これらは「もう少しこうなったほうがいいのに…。」って思っちゃいますね。
でもいずれも、なかなかなんともならない話ばかりなわけで…。
世の中なかなか思うようにはいかないもんです。

Kunieda

ファミリーグリーンアレンジメント

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5月の連休中に「ファミリーフラワーアレンジメント」を開催した旨は、先日こちらのブログでお話したとおりですが、実は6月12日(日)に第二回目を行いました。今回はお花ではなく、もっと日持ちが長いグリーンアレンジメント。

題名は~親子でチャレンジ!植物寄せ植えの会~ 第2回ファミリーフラワーアレンジメント

講師はフラワーデザイナー佐々木真澄さん(http://www.mille-c.net)。
前回と同様、東日本震災で都内に避難されている皆さんをお招きしての開催です。


前回ちょっと緊張気味だった子どもたちも、今回は「久しぶりー!」なんて笑顔いっぱいで声をかけてくれたり、「すっかり東京にも慣れましたよー」とママたちも仲良くお話してくれたり。和みました。

趣旨は植物の力を借りて体も心も元気に!のはずなのですが、それ以上に無邪気でかわいい子どもたちから私はたくさんの元気をもらいました。

今回植えた植物はアイビーやパキラ、アフェランドラなど。


花言葉は
アイビー・・・友情
パキラ・・・勝利
アフェランドラ・・・次への期待

出会いや友情に感謝しながら、どのような状況にも負けない気持ちで、一緒にがんばっていけたらと思います。

ちなみに今週末6月19日は父の日ですね。
ネクタイやシャツもいいですが、日ごろの感謝の気持ちを花や植物に乗せてプレゼントしてはいかがでしょうか。

たとえば、こんなメッセージ。

ダリア ・・・栄華
マリーゴールド・・・健康、勇者
イングリッシュアイビー・・・信頼
オモト・・・長寿
カトレア・・・高貴
サルビア・・・尊敬
ペチュニア・・・和らぐ心

みなさまお揃いで、素敵な父の日をお過ごし下さい。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

メガネの話

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● 最近の若い女性は、あえてレンズが無いメガネを愛用しているそうです。言わば伊達メガネなわけですが、それはつけまつ毛がレンズに当たるからそのようにしているそうです。やはり若い娘は先を行っています。

● 私は視力が悪く、メガネとコンタクトをいつも使用しています。外出するときはコンタクトをして、メガネはお家の中だけでするようにしています。このように使い分けをしているのは以下のような理由があります。
メガネをいつもかけている人がいて、その人がある日メガネをしていないとき、メガネをしていない顔に違和感を覚えませんか?顔の中心にいつもあるはずの物がないとき、何か物足りないというかしっくりこない感じがする気がします。私は目が小さめなので、終日メガネ生活をしていたとして、ある日メガネをしなくなったら、顔に物足りなさを人に与えてしまうのではないかと勝手に考え、なのでそもそも物足りないということにしようと、基本的にコンタクト生活をするようにしています。
逆にコンタクトの人がたまにメガネをすると、違和感ではなく新鮮な感じがしませんか?なのでコンタクト中心の生活をして、メガネはたまにするようにしています。
まぁ、自分で勝手な思い込みをして、そうしているわけです…。

● 3年ほど前に、どうしてもかっこいいサングラスがほしいと思い、かっこいいサングラスを買いました。

ところが意外と着用する場面がなく、というか日差しが強いとき以外に着用するのに少し抵抗があり、またそもそも自分に似合っているのかが少し疑問なのです。僕の感覚では違和感ではなく新鮮な感じがするはずなのですが、着用する場面と着用した時の顔に違和感がある感じがして、現在使用を控えております。

メガネの世界は奥が深いです…。

コーディネーター Kunieda

基本的に…

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「なくて七癖」。人には基本的に7つくらいは癖がありますよ、ということわざです。私も自覚
している癖は、7つ、いや70コくらいある気がします。その癖の中で、私がついつい使って
しまう口癖がありまして、それが「基本的に…」です。すでに冒頭でも出ちゃいました。
いつから、どうしてかは分からないのですが、気がついたら多用していることに気がつきました。
人と話をしていても使ってしまい、また文章を書く中でも使ってしまいます。つたない英語でフィリピン人スタッフと話をするときも「Basically,…」と言ってしまうときがあります。
なぜそんなに「基本」を前提とした話をしてしまうのか。恐らく、話を一旦整理したり、落ち着いてお話をしようとするために発しているのかなと思うのですが…。


しかし、すぐに口からも文章からも「基本的に」がどんどん出てしまうので、出てしまうたびに「あっ、また出てしまった…。」と反省をしています。
このコラムの場を借りて口癖を披露したのも、この癖を少しでも抑えたいからです。これから私が「基本的に」を使っていたら、遠慮なくご指摘を。

世界の読み聞かせ会 Part 2

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6月4日土曜日、前回の5月に引き続き「世界の絵本読み聞かせ会」に参加しました。

今回の会場は、東京メトロ半蔵門線は半蔵門駅から徒歩10分ほどの閑静な住宅街にある駐日欧州連合代表部。 日・EUフレンドシップウィークofficial EU-Japan Friendship Week の公式行事として世界の絵本読み聞かせ会 The World Reads for Children が開催されました。


前回のゲストは、青森県八戸市出身の方で50年間方言の絵本の読み聞かせをされている方でした。今回の読み聞かせゲストはイギリス・ギリシャ・オランダ各国の代表として外交の舞台で活躍する駐日欧州連合代表部の方々。普段は国際交渉や政治的なお仕事をされている方々がどのように絵本を読みあげるのか。普段見られない姿を拝見する事を個人的に楽しみにしていました。

それが外交関係のお仕事をされている為か、読み聞かせが上手な事!
子供達の顔を見ながらゆっくり、心を込めて語りかける姿に驚きました。
その為か、子供達はギリシャ語とオランダ語の読み聞かせにも楽しそうに話に耳を傾けていました。


子供の頃からこの様な会に参加できると、将来に貴重な経験になると思います。
お子様に国際的な環境を体験させてあげたい方々には、是非お勧めいたします。
次回は6月18日土曜日に開催されます。詳しくはコチラです。

セールス&マーケティング さだなり

 

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