梅雨が楽しみ!?

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いよいよ梅雨の時期に入りました。雨が続くとやはり憂鬱な気分になります。
でも梅雨になることで、1つだけホッとすることがあります。それは、花粉の苦しみから解放されること。雨で花粉の飛散が抑えられ、例年この時期からお鼻の調子が回復してきます。

思えば今年は例年より早い1月後半からお鼻がもぞもぞし出して、どこに出掛けるときもティッシュボックスを常に携帯していました。このシーズンで何ボックス使ったことか…。


あとはあまりにお鼻をかんだりゴシゴシ鼻水拭いているうちに、大量の鼻血が2回出たことも…。先週は風邪気味で、風邪の鼻水だか花粉の鼻水だかよくわかりませんでした。

まあでも今年もいろいろありましたが、鼻水のつらさから解放されるのもあとわずか。

つらい鼻水から、憂鬱な梅雨へと季節は移り変わってゆきます…。

コーディネーター Kunieda

バナナの話

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私がよく行くスーパーは、入口をくぐるとはじめに果物コーナーがあります。そこで私は立ち止まり、必ずバナナをチェックしています。バナナは比較的お手頃な価格ですし、手で剥くだけで簡単に食べられるので、果物の中でも贔屓にして買っています。

数本の束になっているのをいつも選んでいますが、大体いつも4本入りを買っています。
5本は多すぎるかなっていうのと3本入りがなかなかないので4本入りにしています。

買ったバナナはいつも朝に食べています。1本食べるだけでもお昼までお腹がもつので、時間がないときなどは特に助かります。

4本入りを買ったら順調にいけば4、5日でなくなるわけですが、ただ、最後の1本にいつも苦労をしています。というのは最後の4本目を食べよう冷蔵庫を開けると、あれだけつやつやしていた表面の皮が黒くなり、買った頃と比べると変わり果てた姿になってしまっています…。買った頃はあんなにつやつやしておいしそうだったのに…。


また、4本目ということでやや飽きてきてしまっていることもあり、なおさら口に運びずらくなっています。
それでも黒い皮を剥いたら身は意外と白く、甘みも詰まっているので、最後の一本もしっかり味わいながら食べています。

そんなどこか愛おしいバナナ。
エネルギーの補給にもいいですし、腸内環境を整えたり、血圧を下げる効果も期待できるので、皆さんもバナナを日頃から積極的に食べましょう。

コーディネーター Kunieda

世界の絵本読み聞かせ会

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5月14日土曜日、「世界の絵本読み聞かせ会」に初めて参加しました。

雨の日が続き数日振りの晴天。四ッ谷駅から徒歩5分ほど、学生で賑わう上智大学のすぐ傍の会場に向かいました。

この会の特徴は大使館の方々など外国人の方々をゲストスピーカーで招いて行われるので国際的な雰囲気です。今回のゲストは、青森県八戸市出身の方で50年間方言の絵本の読み聞かせをされている方でした。


普段聞く事のない東北地方の方言での読み聞かせでしたが、説明無しで8割方理解する事が出来ました。言葉のイントネーションや単語が異なるとはいえ、物語に対する語り手の思いや抑揚が直接心に語りかけてくるようでした。

ただ絵本を読み聞かせするだけではなく、その物語を歌で関連付けたり、物語に関する絵を描いてみたり。絵本を読んで物語が頭の中でフレッシュなときに何をするかが大切だったのですね。フィンランドの勉強方法の特徴も同じく、一つの勉強を様々なことに関連させているそうです。

次回はEUからイギリス人とオランダ人による読み聞かせがあるので、今からどのような会になるのか楽しみです。またレポートさせてもらいますね。

セールス&マーケティング さだなり

おめでとう!

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人に気の利いたことをするのが苦手なわたし。
気の利いたことをしようと振る舞っても、なかなかうまくいかないことばかりです。

先日の母の日。母親にはいつも大したことをしてあげていないので、たまには気の利いたことをと、簡単なコメントを添えてお花を買って送りました。


後日、母からお礼の返事が返ってきました。
ですが、私が添えたコメントがイケていなかったようで、「「母の日おめでとう!」はおかしいで。「母さんいつもありがとう」やろ。」と正されました。

確かに、母の日は母親への感謝の気持ちを伝える日なのに、「おめでとう」は無いなと…。

気の利いたことをするのはなかなか難しい…。

ハウスキーピング コーディネーター 国枝

母の日

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5月8日は母の日。

みなさんはどのような一日を過ごされたでしょうか。
母の日と言えば、定番はやはりお花。女性はいくつになってもお姫様ですから、やはりきれいなお花を贈られると心がうきうき、幸せになりますよね。

シェヴではゴールデンウィークのイベントとして、5月3日火曜日に親子フラワーアレンジメント教室を開催しました。


講師には、フラワーデザイナーの佐々木さん(http://www.mille-c.net)をお招きし、上記のような素敵なアレンジメントを作りました。


参加者の皆さんは、この度の東日本震災で都内に避難されているお子様連れのファミリー。シェヴのオフィスがある青山にて、無料で開催しました。

「アレンジメント、初めて!」
どきどきしながら一つ一つを丁寧に生けているかわいい手。

「地元で習っていたのよ・・」
アーティストみたいな優雅なママの手。

お花のパワーってすごいですね。
近くで見ていた私も、癒しと共に元気をもらった気がします。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

日常生活からの解放

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連休の力を借り、少し羽を伸ばしに海外旅行に行って来ました。

束の間の楽しい時間は過ぎ、帰りの飛行機で旅の終わりを惜しみながら体を休めていたところ、「乗客の中にお医者さんはいらっしゃいませんか?」といった機内アナウンスが流れてきました。テレビドラマとかで聞いたことのあるアナウンスです。あたりを見回すと、4つくらい前の窓側にいる男性の容態が悪いようで、乗務員の方が気を遣っている様子が見えました。しかも隙間からよく見てみると大きな酸素ボンベが見え、相当によくない様子です。隣では泣き叫ぶ赤ちゃんと気丈に振る舞っている奥さんがいます。周りの乗客も少しざわついていて、様子を見に来られる人がいます。とても心配になりましたが負担をかけないようにと、私はおとなしく目を閉じて眠ろうとしましたが、男性の方の様子と少しざわつく周囲が気になりなかなか寝付けないまま、1時間程経過しました。


すると少し容態が落ち着いたのか、口に酸素マスクをつけてその男性は乗務員の方に手を取られ、機内の後方に歩いて行かれました。見たところ、顔色は悪いものの意識ははっきりとされて、ご家族や乗務員の方も安心した表情を浮かべておられたので、私もようやく安心して睡眠することができました。

勝手な想像ですが、日常の忙しい生活から解き放たれ、なかなか得られない連休をもらって、家族と普段なかなか行けない場所に旅をして、日常ではなかなか乗らない乗り物に長時間乗ると、体も緊張から和らぎすぎて体調も崩してしまうのかなと、思いました。

ゴールデンウィークを終え、当面の間は平日続きの日常の生活にまた戻ります。逆に、体を休ませ過ぎて、日常の生活に体がついていかず、体調を崩さないようにしましょう。

ハウスキーピング コーディネーター Kunieda

津波より強い…人々の生きるチカラ

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先日、宮城(南三陸、気仙沼方面)に支援物資配達ボランティアに行って来ました。
震災以来、津波の被害はTV等で見てはいたものの、実際に現地を走ってみると被害は想像以上のものでした。


場所によっては360度、見渡す限りの瓦礫(ガレキ)の平野です。折れて流されてしまった電柱、あちこちに転がる車や船。唯一ポツンと残っている建物も骨組みのみで、引っ掛かったゴミが風になびいています。まるで映画の1シーンを観ているようです。
出る言葉は「えっ?」「えっ??」のみ。そしてあとは溜め息が出るばかりでした。
しかし…道なき道を走り、避難所にたどり着くたびに、それまでの風景とは裏腹に、人々は元気でした。


体育館も、自治会館も、老人ホームも、それぞれみんなで協力し、ルールを作ったり、助け合ったり、励まし合ったり、なんだかとても上手に暮らしています。
私たちにもお年寄りは笑顔で話しかけてくれ、子どもたちも、人懐っこく近寄って来ます。
何もしてあげることができず、無力さに打ちひしがれる私たちに、「みんながこうやって来てくれるだけで元気が出るよ!」と笑っているのです。何かお手伝いを…と思って行った私たちがむしろ励まされたようでした。

人は強い…。

「もう暗いよ。道路は電気がなくて危ないから泊まっていきなよ。」
「今回で終わりじゃなくて、これからもずっと遊びにおいでよ。ね!」と、まるで故郷のおじいちゃん・おばあちゃんのように言ってくれます。
人は暖かい…。

もちろん、災害後にまず必要なのは、生きるための食糧や毛布です。
でも、人が“生きていく”ために必要なのは、やはり、人と人とのつながりや、人が人を想う心なんだ…と再認識した日々でした。

「また来るからね!」と約束した子どもたちやおばちゃんたちに会いに、またゴールデンウィークには宮城に行って来ようと思います。

震災の後、私たちにも何かできないか?とすぐに集まって一緒に話し合ってくれたベビーシッターの皆さんや、少しでも力になれれば…と紙おむつや絵本や衣類を寄付してくださったママたちの気持ちも一緒に。

被災地の子どもたちの笑顔が少しでも増えるように、がんばってきま~す!

ベビーシッティング チャイルドケアアドバイザー さいとうなおこ

 

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