ベビーシッターの利用法 ③

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~双子の赤ちゃんが生まれたファミリーの場合~

双子の赤ちゃんが生まれ、お兄ちゃんと3人兄弟、とてもにぎやかになったファミリーです。
ママは大忙し、お兄ちゃんも嬉しい半面、ママをひとり占めできず、少々不安定に…。
そこで、通常の「ベビーシッター」サービスと夜を担当する「オーバーナイト」サービス、家事のお手伝い「ハウスキーピング」サービスを併用して開始しました。

お兄ちゃんが寂しい思いをしないように…「ベビーシッター」が双子ちゃんとお留守番している間にママとお教室へ。行き帰りも一緒、ママやお友だちとのランチ付きでお兄ちゃんはご機嫌です。ママもたまには外の空気を吸ってリフレッシュ!

赤ちゃんの夜間の授乳があるうちは、ママは夜は寝不足に…ましてや双子ちゃんは大変です。そこで、週に1回は「オーバーナイト」のシッターが夜間12時間をママと交代。
その日はママは一晩中ぐっすりと眠っていただきます。

また、赤ちゃんたち、お兄ちゃんのお世話で忙しいママに代わり、「ハウスキーパー」が週に2回、家事のお手伝いをしています。
掃除、洗濯、アイロンかけ、買い物、料理など、ご要望に応じて対応します。
家事の負担を減らした分、ご家族のために時間と愛情をたっぷり使っていただけています。

双子ちゃんの子育ては、大変なこともありますが、その分、可愛さも幸せも2倍!!…ととても楽しそうな笑顔あふれるファミリーです。

ベビーシッターの利用法 ②

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~ママがお仕事のTファミリーの場合~

Sちゃんが1歳になったのをきっかけに保育園に入園し、ママがお仕事に復帰、ご両親ともにお仕事を持っていらっしゃるTファミリー。短時間の送迎込みのベビーシッターサービス「2時間サービス」をご利用中です。

毎日朝は、パパかママがSちゃんを保育園に送りお仕事へ。夕方はシッターが保育園へお迎えに行き、保育園の先生から引き継ぎ、Sちゃんと一緒に帰宅し、夕食を済ませ、ママかパパの帰宅をお待ちします。


はじめてのお迎えのときには、ママと一緒にシッターが同行。お迎えの流れを教わり、保育士さんにもご挨拶、お迎えの登録(近頃はセキュリティーがきびしくなり、シッターの顔写真も登録しなければいけない園が増えました)も行いました。

毎日のシッティングですので、シッターは2名体制。
もしもの時にはお互いにカバーできるようにしています。

保育園から帰宅後はママが用意してくださった食事を温め、たのしく美味しく食べています。保育園で、離乳食もしっかり進んでいるSちゃん、食べるのもとても上手です。
食後、絵本を読んだり、遊んだり…ゆっくりと時間をすごしているとママかパパがお仕事からお帰りに。引き継ぎ(園からの伝達事項、その日の様子、食事の報告、明日の予定などなど)を済ませ、シッティングを終了します。

園の先生→シッター→ママ・パパとの連携もスムーズに行われ、すくすくと朗らかに成長中のSちゃんです。

ベビーシッターの利用法 ① 

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~はじめての赤ちゃんが生まれるファミリーの場合~

もうすぐ赤ちゃんが生まれるファミリー。はじめての出産なので、わからないことばかり…


パパからのご依頼で、産前産後の「
マザーズアシスタント」サービスを開始しました。

まずは、出産前のママと打ち合わせ。今後の予定を相談したり、赤ちゃんを迎える準備をしたりしました。


お腹が大きく、動くのがつらいママに代わり、ベビーシッターがお部屋を掃除したり、赤ちゃんの衣類や寝具を洗濯したり、重い荷物のお買い物をしたり。

また、ベビーベッドの組み立てや設置を「
ハンディーマン」サービスで、エアコンや窓・カーペットのクリーニングを「ハウスクリーニング」サービスで行い、赤ちゃんを迎える環境も整い、準備万端!安心して出産を待ちました。

赤ちゃん誕生後一週間はシッターが毎日伺い、ママの睡眠中の赤ちゃんのお世話や赤ちゃんの沐浴のお手伝い、掃除機かけやお食事作りの家事のお手伝い等を行いました。


はじめての育児はわからないことだらけでドキドキハラハラ。どうして泣くの?おっぱいは足りてるの?どうしたらぐっすり寝るの?
でも大丈夫!経験豊富なシッターがママをしっかりサポートします。

赤ちゃんはすくすく育ち、ママの体調も回復、ご家族も少しずつ育児にも慣れ、順調でした。

徐々にサービス日数を減らし、生後3ヶ月になった今は、週に2回、「ベビーシッター」サービスでシッターが伺い、シッターがお子さまとお留守番の間に、ママは通院やお買い物などの用事、お友達とのランチなどのリフレッシュにお出かけし、有意義な時間をすごしていただいています。
赤ちゃんが加わり、3人家族となり、幸せそうなファミリーです。


Salaries of Domestic Helpers in Tokyo - the Determining Factors

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As with any human resource, there is a wide range of salaries for full-time domestic helpers in Tokyo. Effectively, demand and supply economics come into play to determine the market price, or salary. Since no situation is identical, there are a number of variable factors that come into play, in determining the fair salary of a domestic helper in Japan. Here are some of the factors that may be considered:


1) Factors relating to the "level" of the domestic helper

- The amount of experience of the candidate is of course a big factor. Naturally a more experienced helper will have usually worked for different families and been exposed to various situations in her work. A more experienced candidate is especially beneficial for families where both parents are working, and requiring a more autonomous helper to take care of the kids.

- The level of salary expectations. As with any job in any field, the amount of salary earned in a previous job provides a benchmark or target for the next position. Naturally, if a helper is used to earning JP300,000 per month in her previous job, from a motivational standpoint she is unlikely to want to move down to a position paying JPY 180,000 per month.

- The skill set. If a helper can bring more to the table, so to speak, she should be better rewarded. Is she able to take care of different age groups, clean impeccably, cook different foods, iron shirts more professionally?

- Expertise, Special qualifications or licenses. For a position taking care of a new born a background in midwifery would certainly be an advantage to offer greater piece of mind. Likewise, if the position requires the helper to be able to drive a car, a Japanese driving license is necessary. The limited availability of such workers in the market shifts the salary up.


2) Factors relating to the employer and the job position

- Level of Intensiveness of the job. A position where there are three children to take care...picking the kids up from school...and full housekeeping...with cooking for the whole family etc would require the offering of a higher salary than, say, a position with one new born child to take care of.


- Number of working hours. A domestic helper working 11 hours per day 6 days a week, would expect to receive a higher salary than a position 5 days per week, 8 hours per day. This naturally has a correlation with the above point.

- Intangibles. The attractiveness of the position, the behaviour of the kids, the "niceness" of the employer, the location...these may have an impact on the amount of salary the helper would take to accept the position.

- Live-in vs Live-out. A helper for a live-in position would usually receive less salary than their "live-out" counterparts. With live-in positions, the employer would cover living costs such as food, utilities, travel with the family (if applicable), therefore the salary of the helper would be pure disposable income. However, if a family is not sponsoring the visa of a live-in domestic helper and is employing a "localized" person who already has their own home in Japan - then there would be very little difference in the salary of a live-in worker compared with a live-out worker.

3) Market conditions
Other external factors such as general availability of domestic helpers, immigration rules, competition for jobs, the macro-economic situation etc can affect the level of salaries of domestic workers.

If you would like to find out more about the salaries of domestic helpers in Tokyo, call Chez Vous on 0120-699-100 to speak with a consultant. We will be happy to help!

ハウスキーピングとハウスクリーニングの使い分け③

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サービス頻度は何回が適当?

「ハウスキーピングサービス」は、 「週に1回」を基本としてご案内しております。

お部屋を快適に保つために、「週に1回」は1つの良い目安だと思います。2、3週間に1度の頻度であれば、1回にかかるお掃除の負担が大きくなることがあるので、まずは「週に1回」からご検討いただければと思います。もちろんそれ以上の頻度のご利用も歓迎です。

他方、「ハウスクリーニングサービス」は、お風呂やカーペット、バルコニー等の重点的な清掃を承りますので、例えば「月に1回」とか「年に4回」等のタイミングや、大掃除の時期、ゲストをお迎えする前等でのご利用が適していると思います。

お客様が快適で、暮らしやすいお部屋にするために、「ハウスキーピングサービス」と「ハウスクリーニングサービス」の2つのお掃除サービスをご活用ください。

外国人Visitor Sittingの楽しみ

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日本にビジネスまたは旅行でいらっしゃる外国人のお客様のシッティングが入ることがあります。
この様なお客様の場合、数日間、連続してシッティングをお願いされることが多いので、ご両親、お子さまと短期間(短時間)で信頼関係を結ばなくてはなりません。難しさもあり、気を遣うことも多くありますが、その分、感謝されるのも2割増と感じます。

先日、お伺いしたクライアントのお子さまは2歳と4歳の男の子、4日間、朝から夜までのシッティングでした。
子どもに会うまではこちらも色々な想像を膨らませ、とにかく怪我が無く安全に・・・を目標にシッティングに出かけました。2歳と4歳の男の子を丸1日楽しませるには準備が必要と思い、事前にお母様から希望の、恐竜の折り紙を練習していきました。

当日は折り紙の飛行機に夢中の4歳くん。自国から持ってきた玩具に夢中の2歳くんは、あまり折り紙を折ることには興味がない様子でしたが、出来上がった飛行機と恐竜の出来上がりに感動してくれていました。一番感動していたのはお父さんかもしれません!

無事4日間のシッティングが終了し、自国へ戻られたクライアントから写真とメッセージをいただきました。

「本当に、本当に、ありがとう!初めて会った時からとても自然に接していただいて、子どもたちも心地よく楽しく過ごせたみたい、ありがとう!4歳くんは自国へ戻った初日、間違えてナニーさんをAki! と呼んでいました。来年また日本に行くので、その時に会えるの楽しみにしています!」といった内容でした。

こういったコメントをいただけると、人に感謝され、喜ばれる仕事をしていて良かったと心から思います。
また来年、大きくなった彼らに会えるかも・・・という想いを抱きながら、今日も感謝していただける様、シッティングに励んでいます。

ベビーシッター Aki

ハウスキーピングとハウスクリーニングの使い分け②

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サービス内容の違いは?

シェヴでは、ご家庭の家事やお掃除についてのリクエストに対して、 「ハウスキーピング」で承る場合と「ハウスクリーニング」で承る場合がございます。

「ハウスキーピング」は、週に数回の頻度で、定期的にスタッフがお伺いし家事をお手伝いするので、日頃の家事のサポートという役割になると思います。

他方、「ハウスクリーニング」は、「重点的なお掃除」で、 例えば、「お風呂を徹底的にピカピカにしてほしい」とか、「カーペットの染みをキレイに取ってほしい」等のリクエストにお応えするサービスです。

「ハウスキーピング」を承るスタッフは「ハウスキーパー」と言い、家事が得意で元気な女性スタッフがお伺いし、お宅にあるお掃除用具を使用させていただきます。

他方、「ハウスクリーニング」でお伺いするスタッフは、特殊なスキルを持ったプロフェッショナルなスタッフが、用途に合わせた清掃用具を用意してお伺いします。

コーディネーターがお電話で、お客様のお掃除のリクエストについてお伺いし、適したサービスをご案内いたします。

ハウスキーピングとハウスクリーニングの使い分け①

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「ハウスキーピング」は時間単位で

シェヴの家事代行サービス「ハウスキーピングサービス」は、 「時間単位での料金設定」ということが特徴の1つとして挙げられます。

「8,000円/3時間(週1回)」「13,000円/5時間(週1回)」といった形でご案内しております。 お時間の設定については、お部屋のサイズや家事のリクエスト内容を確認させていただき、お客様とご相談いたします。

「ハウスクリーニング」はユニット単位で

他方、重点的なお掃除を承る「ハウスクリーニングサービス」は、 「時間単位」ではなく、 「お部屋単位」「サイズ単位」「ユニット単位」といった形でご案内しております。

例えば、以下のような形です。
「バスルームクリーニング:19,800円~/1部屋」 「カーペットクリーニング:11,000円/10㎡」 「エアコンクリーニング:13,750円/1台」

どちらのサービスにつきましても、すぐにお見積りを出させていただきますので、お気軽にご相談ください。

親子でアロマ体験”開催しました

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先日、シェヴサロン『親子でアロマサシェ作り ~手作りアロマをお子様の枕元に~』を開催いたしました。

親子6組13名の方々にご参加いただき、今回も楽しい時間となりました♪

講師から、アロマテラピーに関する基本的なお話もあり、お母様方は真剣な表情で聞いてくださっていました。

サシェ作り体験では、「オレンジ」や、「蜂蜜オイル」、「カモミール」などのアロマの精油を使って、それぞれお好みの生地とリボンで、オリジナルのサシェを作って頂きました。

皆さん、短時間でとても上手に仕上げていらっしゃって、なんだか”お母さんの手際良さ”を見せて頂いたようで、さすがだな~と感じました。

ご参加頂いた方からは、「普段、アロマを楽しむことからはなれた生活をしていたので、とてもリフレッシュできました」「シッターさんに、子どもの面倒を見ていてもらったおかげで、楽しく真剣に講座を受けることができました」などなど、嬉しいご感想をたくさん頂きました。

シェヴサロン、次回は11月18日(水)14:00~15:00 開催予定です!是非お友達も誘ってご参加ください。

ご予約・お問合せは、0120-699-100 までお気軽に電話ください。

 

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