シェヴ、“2030”(2マル3マル)キャンペーンで働く女性を応援! 外国人家政婦の起用で家事の負担を軽減

|

 
家事代行サービスやベビーシッター・サービスを行う株式会社シェヴ(本社:東京都港区、社長:柳基善:以下シェヴ)は、共働き世帯へのサポートとなる“定住フィリピン人家政婦”の人材紹介サービスを特別料金で提供します。家政婦は子どもの保育園・幼稚園への送り迎えはもちろん、子どもが病気の時にも対応し、お掃除や洗濯、お料理などの家事全般をサポートします。紹介手数料は、1回の紹介に限り、月額給与“20”万円程度の家政婦のご紹介を一律“30”万円(税別)に設定し、2030”(2マル3マル)キャンペーンとして、子育て中の多くの活躍する女性を応援いたします。

    女性の活躍支援において、子育て世帯の家事・保育のサポート体制を構築することは不可欠です。行政は待機児童の解消のために保育所の増設を急いでいますが、保育所への送迎、子どもが病気の時の対応で、保護者にとっては、保育施設の拡充だけでは十分にそのニーズを満たしているとはいえません。特に、仕事をしながら家事・子育てをこなす女性は、ゆとりの時間を持つことが難しく、また、家事の負担は依然として女性が主に担っています。





 シェヴは、「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性の占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待する」とした政府目標を後押しするために、働く女性の家事負担を少しでも軽減し、女性が活躍できる社会の実現に取り組んでまいります。



2030”(2マル3マル)キャンペーンについて>

    キャンペーン期間は201312月末まで。
    通常、スタッフ年収の15%となる手数料(36万円~)を特別価格で一律30万円(税別) 
でご案内します。



■会社概要
株式会社シェヴは、家事代行、ベビーシッター・サービスを提供する会社で、家政婦の人材紹介サービスは子会社のシェヴコンサルティング(厚生労働大臣許可 人材紹介 13--300496)で行っています。日本に定住するフィリピン人家政婦の多くの紹介実績がございます。
親会社 株式会社シェヴ
設立:平成161月  資本金:3000万円  代表者:柳基善(ユウ キソン)
住所:東京都港区赤坂7-1-15 アトム青山タワー9F
URL: www.chezvous.co.jp



■本件に対する問い合わせ先
株式会社シェヴコンサルティング   広報担当:ミラノ

Email: info@chezvous.co.jp        電話:03-6438-9431

発明で大金持ちに

|

いつの頃でしょうか、随分前に大金持ちになる方法についていろいろ考えていたことがあります。
そのとき思い浮かんだ方法の一つとして、
何か発明をして特許による収入で富を築くということでした。
何か特許を取得することができれば、
それを使用する人から一定の使用料が自分の懐(ふところ)に入るらしい、
ということで、何か発明をしようと考えていました。

そのとき、ふと一つのアイデアがひらめきました。
それは新しいビニール袋、いわゆるレジ袋の開発です。

なぜレジ袋の開発なのか…?
イメージしていたのは以下のようなことです。

ある日、コンビニでお弁当を買いお家に持ち帰ると、
ごはんや具が端に寄ってしまい、ひどい状態になっていました。
これは、持ち帰っている間に、
袋の中のバランスが崩れお弁当が傾いたことによるもので、
それからもそのようなことが度々ありました。

そこで、もしも袋に何か分からないですけど、
何らかの工夫をすればそのようなことが防げるのでは?と思うようになりました。
このお弁当が傾く状況というのは、大方の皆さんは経験があり、
その都度お弁当が傾かないように努めている、
またそのような状態は改善されずずっと続いている、
しかもレジ袋なんていうのは何億枚と流通しているので、
何かちょっとした発想や工夫を凝らせば、コレは結構みんなの役に立ち、
さらに特許の取得ができればエラいことになるかもしれないぞと…。


ただ、まぁひらめいたのはひらめいたわけですが、
それから先は何かを開発したりすることもなく、
また「開発して大ヒットさせるぞー」といった強い信念も生まれず、
「何かの機会にこんなの作れればいいなあ」といったくらいのゆるい思いをいだいて
月日は経過していきました。

すると、先日テレビでニュースを見ていたら、
「水平に保つ 新型レジ袋の開発」といったトピックが出てきました。
なんかタイトルを目にしただけで、
「コレはひょっとして…(汗)」と急にそわそわしてきていたら、
私が思いを馳せてきたアイデアが開発されていました。


その開発されたレジ袋というのは、
お弁当を入れるというよりかは、お弁当を包んで吊り上げる
(袋の片方の穴に持ち手の部分をくぐらせる)というもので、
持ち手を一本にすることで容器にかかる力を左右均等にさせているそうです。
(詳しくはコチラ⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_27193/)

「そうそう、こういうのを思い描いていた!」というような、
私にとって理想的な物が仕上がっていました。
これからサンプルが配布されるそうですが、
コレが普及していくことを考えると何か複雑な気持ちに…。
一人勝手に思い描いていた夢のアイデアが先を越されてしまいました…。
自分に強い信念や行動力があれば…。

行き場のないやるせなさを抱きながらも、
また何か大金持ちになる夢のアイデアを探そうと思いふける今日この頃です。

Coordinator Kunieda

進化する言葉たち

|


今月20日に好評された文化庁による国語世論調査で、最近の言葉の使われ方について面白い発表がありました。

「ハンパない」という言葉は、とてつもない状況や、中途半端でないことを表現するために使いますが、その利用には世代差があり、10代では68%が使うのに対し、60代以上の利用は7%であるそうです。
「まったりする」をゆっくりするという意味で使うのは20代では67%、60代ではわずか6%。しっかり(または沢山)の意の「がっつり」も、若い世代が62%に対し、60歳以上の利用は3%にとどまったとのこと。「なにげに」は、20代では60%以上ですが、60代では8%。(文化庁 平成20年度「国語に関する世論調査」)

今日のごはんはがっつり系。超うま~~!マジ、ハンパない!

と、娘。

今晩のお夕食はお肉料理が中心でした。とてもおいしくいただきました。

と、母。

・・・こんな感じでしょうか。




ところでシェヴでは、お留守宅を預かるシッターさんに毎回シッティングレポートを書いてもらっています。
お子様のご様子をレポート形式で確認することができるので、お母様も安心ですね。

例えば、ある日のレポートより。

「幼稚園降園後、水分補給をしつつ、しっかりとした足取りで帰路。〇〇さんの成長には目を見張るものがあります。」
「ベビー休憩室にて、ぐずる様子なく入眠。午睡から明けると、色鮮やかな玉動かし等でお遊び。二語文も巧みとなり、主張も表すことが出来ます。終始御機嫌です。」

普段ママが見落としがちな小さな成長でさえも、しっかりと詳細までレポートをします。

一方、20代のシッターさんのレポートを見ると、

「ようちえん、いざ出発!帰り道にカブトムシを見つけて、テンションMAX↑!!」
「さかだち、かけっこ、いっぱいしたね(汗)↑。ヘトヘトでおなかペコペコ♪(笑)」
「今日のマイブームは、「ねぇねぇ」でした。(^^)」
「だっこでゆらゆら~、コトッと寝てしまいました。かわいい!」

メールやツイッターの影響かと言われる若者言葉は、擬音も多く、短文、簡潔。
その代わり、イラストの効力も手伝ってか、臨場感があり、読んでいてとても楽しいです。

時代や年代を反映して姿を変えるのが「言葉」。
言葉は生き物ですからね。

パソコンや携帯の普及で、言葉や言葉遣いの乱れや省略語等が指摘される今日ですが、本当は伝えたいという気持ちさえあれば、表現に正解、不正解なんてないのでは・・と思うのは、なにげに私だけ?




ベビーシッティングコーディネーター とみた


敬老の日

|

9月17日(月・祝)は敬老の日です。
日頃の感謝の気持ちを込めて
親御さんにシェヴのお掃除のサービスをお勧めしてみませんか?

日常的なお掃除のお手伝いをするハウスキーピングサービスでも、
特定の箇所の重点的なお掃除をするハウスクリーニングサービスでも、
親御さんはきっとお喜びいただけると思います。

敬老の日に限らず前後の日でも歓迎いたしますので、
皆様ぜひぜひご検討くださいませ。


Coordinator Kunieda

バイリンガルに育てたい?

|


前回、サンスクリット語まではいかなくとも、他言語を乳幼児期に聞かせることが、バイリンガルへの近道(裏技?)であると書きましたが、今回は、どのように聞かせればよいのか、または、どうしたらダメなのかを紹介します。




子どもは、その家庭で頻繁に話される母国語をまず習得する傾向があり(当たり前のことですが・・・)、そして、母国語(の周波数)を習得するのと同時に、母国語以外の言語に対する感受性/周波数が徐々に失われていきます。
その臨界が、だいたい2歳であるということは、前回書いた通りです。

すなわち、0歳、1歳の時代にその感受性の減少を食い止めるべく他の言語をたくさん聞かせることが、実はバイリンガル教育には有効であるというのが最近の定説。


では、2歳までに何をすればいいのでしょうか?





外国語で話しかける?

英会話スクール?

CDやDVDを毎日見せる?





巷にあふれる情報の中で漂流するママたちに、以下、ワシントン大学のクール(Patricia k. Kuhl)らが行った、赤ちゃんに関する実験を紹介します。(*)



*************











●実験1
・1歳未満の赤ちゃん32人を、2つのグループに分ける。全員英語が母語。
・4週間にわたり、赤ちゃんたちに絵本やカード、人形などを使うセッション(言語のレッスン)を行う。話すのは大人です。
・ セッションで使う言語:グループAは英語、グループBは中国語。

●結果1
4週間後、赤ちゃんたちに英語にはない中国語の(周波数の)音を聞き取れるかどうかをテストしたところ、グループBの赤ちゃんたちは、Aの赤ちゃんたちと比べ、その成績が格段に良かったという結果。そのレベルは、中国語ネイティブの赤ちゃんと同じ。
(その聞き取り能力は、しばらく続くこともわかった。)


赤ちゃんの脳は、本当にスポンジのようですね。






続いて、次の実験。






●実験2 
次に、言語のセッションを人間がやるのではなく(対人ではなく)、DVDや音のみ(CD)で行ってみる。
内容と期間は同じ。グループAは英語のみ、グループBは中国語。

●結果
聞き分けテストの結果、グループAとグループBは同じ成績。
実験1と同様、グループBの赤ちゃんたちは、4週間にわたり中国語に触れましたが、音を聞き分ける能力は結局つきませんでした。


*******************


いかがでしょう。

やわらかい赤ちゃんの脳に他言語のシナプスを植えつけることは、短期間であってもとても有効であることが、一目瞭然。

しかし、この実験結果に従うと、導入方法が重要、すなわち、学習効果についてはCDなどの「音」をただ流すだけでは、ほぼ無いに等しいということがわかります。




音声や映像がダメということではないと思いますが、やはり、実際の人間の会話を通しての動機づけが、習得の手がかりであることは、間違いなさそうですね。



聞くには「listen」 と 「hear」と2種類ありますが、前者が耳を集中させて理解するという意味であるのに対し、後者は音が聞こえている状態のイメージ。
(ちなみに、英語のテストはlistening test といいますが、hearing test とは聴覚テストを指します。)

分かりやすく言うと、人間が相手だと赤ちゃんの反応はlisten 、CDなどが相手の場合 hear ということなのでしょうね。












バイリンガルに育てたいならば、対話を大切にしていくことがキーとなりそうです。



ベビーシッティング コーディネーター とみた



*この実験はあくまで2歳までの短期的な外国語への接触と効果を見たものなので、実際その効果がどれくらい続くか、その後の子どもの外国語習得にどのように影響するのか、などについては諸説あり。ただ、どの説についても当たり前ですが、「有益である」はあっても、「弊害あり」という結論はなさそうです。また2歳までの外国語教育と、それ以降の外国語教育はまったく別物なので、またそれについては別述で・・。


出典:
Kuhl, Tsao & Liu (2003) Foreign-language experience in infancy: Effects of short-term exposure and social interaction on phonetic learning. Proceedings of the National Academy of Sciences, 100(15), 9096-9101.

 

© 2009 Chez Vous Co., Ltd. All Rights Reserved